ファンドレイズ

Fundraising

W H A T ' S 
F U N D R A I S I N G ?
フ ァ ン ド レ イ ジ ン グ と は ?

  いくつもの問いを立て
  向き合っていく
 

一般的にファンドレイジングと言うと、社会的課題の解決に取り組む企業や非営利組織が、財源を獲得する為の取り組みのことを言います。しかし、ファンドレイジングには他にも様々な効果があります。組織がミッションを達成しようとする時、考えるべきことは財源獲得の事だけでしょうか。そもそも何を目指していますか?どうすればそれが実現できますか?なぜ今実現できていないのでしょうか?どれくらいの成果を出したいですか?財源はどこから、どのくらい必要ですか?そのためにはどのような組織が必要ですか?他にもたくさん考えるべきことがあるかもしれません。ノットでは、これらの問いに対して組織一体となって向き合うことが、ファンドレイジングだと考えています。そのような取り組みの先に獲得できるものは財源だけではなく、たくさんの仲間やサポーターです。ミッションの達成に一歩でも近づくことができれば、それはファンドレイジングに関わる多くの人に、新しい体験と充足感をもたらすことにもつながります。

P R O C E S S 1

  組織内における
  コミュニケーションの質を変える
 

ファンドレイジングへの取り組みは、個人間、チーム間など、組織内の連携不足から志気が低下したり、あるいは目指すべき目標を見失いつつあるような場合に、組織の一体感を取り戻して円滑に機能させる作用があります。ノットではまず初めに、ファンドレイジングに関わる「人」に対して丁寧なヒアリングを行いながら、関係者が共通の目標に向かって動き始める環境づくりをフォローします。その上で、納得感のあるビジョン策定、客観的で精緻な現状分析、優先的に取り組む課題の特定と目標の設定、アクションプランと中長期計画の策定など、ステップバイステップで進めていきます。

P R O C E S S 2

  初めは目に見える課題から
  次のステップはより深いところへ
 

社会的課題の解決に取り組む企業や非営利組織にとって、最も顕在化しているファンドレイジング上の課題といえば、財源の獲得についてではないでしょうか。しかし、顕在化している課題が財源獲得に関するものであっても、その課題の根本には潜在的な他の原因があることがほとんどではないかと思います。ノットではまず初めに、組織のニーズでもある顕在化している課題に対処することで、目に見える小さな改善や成功を積み重ねていきます。そして、次のステップとして潜在的な課題にも目を向けていきます。目指すべき目標と組織の価値観とが一致するような計画を立案し、ファンドレイジングに伴走していきます。

S E R V I C E F L O W

  サ ー ビ ス フ ロ ー
 

S T E P ①  ヒアリング・現状の整理・ビジョン/ミッションの確認・スコープの決定
 ▼
S T E P ②  顕在化している課題/潜在的な課題の分析・内部/外部環境分析
 ▼
S T E P ③  優先的に取り組む課題の特定と目標の設定
 ▼
S T E P ④  アクションプランの策定・中長期計画の策定
 ▼
S T E P ⑤  ファンドレイジングに伴走

※サポートの方法や範囲、期間等については、ご要望を丁寧にお伺いした上で柔軟に対応させて頂きます。