インパクト評価

Impact Measurement

W H A T ' S 
I M P A C T M E A S U R E M E N T ?
社 会 的 イ ン パ ク ト 評 価 と は ?

  事業や活動の社会的な価値を
  「見える化」する
 

社会的インパクト評価とは、短期・長期の変化を含め、事業や活動の結果として生じた「社会的・環境的な変化、便益、学びその他効果」を定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えることです。「評価」とは、監査や査定のような受動的なものではなく、「価値を引き出す」ことを意味しており、事業や活動が生み出す「効果を可視化する」というところに大きな価値があると言えます。社会的インパクト評価を行い、そこから得た結果をその後に活かしていくことで、事業や活動が成長できる環境を整えることにつなげていくことができます。
(社会的インパクト評価検討ワーキング・グループ及び、GSG国内諮問委員会社会的インパクト評価ワーキング・グループによる調査研究資料の内容を踏襲しています)

P R O C E S S 1

  社会的インパクト評価を行うことの
  「目的・効果」を知る
 

社会的インパクト評価を行う目的は、大きく2つあります。
1.事業や活動の利害関係者に対する「説明責任」を果たすこと。
外部の利害関係者に、どのような成果や効果を生み出そうとしているのか、また結果として、どのような成果や効果を生み出すことができたのかを開示するという目的です。対外的なコミュニケーションが深まり、新たな資金や人を呼び込む事につながることや、目指す社会的価値のメッセージ化やPRに役立てることが可能となります。

2.事業や活動における「学び・改善」に活用すること。
事業運営や組織の在り方を改善するという目的です。活動内容や目標を見直す機会が生じることで組織の成長につながることや、目標が共有されることで組織内における信頼関係の向上につながります。
(社会的インパクト評価検討ワーキング・グループ及び、GSG国内諮問委員会社会的インパクト評価ワーキング・グループによる調査研究資料の内容を踏襲しています)

P R O C E S S 2

  「事業」と「成果」の
  つながりを明らかにする
 

「ロジックモデル」を作成することで、事業や活動がもたらす成果や効果を、論理的つながりを図示化しながら整理することができます。ロジックモデルは、資源(インプット)、活動(アクティビティ)、直接の結果(アウトプット)、成果(初期・中間・最終アウトカム)の4つの要素で構成されていますが、どのような課題に対して、今どのように取り組んでいるのか、どのような成果の為にやっているのか、どのような成果が生まれていないといけないのか、といった因果関係を言語化することに役立ちます。評価対象とするアウトカムを定め、指標を設定して測定することで、効果を可視化して次の活動へと活かすことができるようになります。

S E R V I C E F L O W

  サ ー ビ ス フ ロ ー
 

企業や非営利組織の事業や活動が生み出す社会的な価値を、「可視化・言語化」する社会的インパクト評価を行います。評価の範囲や進め方等については、ご要望を丁寧にお伺いした上で柔軟に対応させて頂きます。